はじめまして。 6月から、エバーグリーントラベルスタッフとなった坂本です。
ここインド、ケララはヤシの木の生い茂る自然に囲まれた素敵なところです。インドにきてまだ日が浅いですが、これから美矢に引き続き「ケララライフ」で、旅に役立つケララ情報をお届けしますので、どうぞよろしくお願いします。
はじめまして。 6月から、エバーグリーントラベルスタッフとなった坂本です。
ここインド、ケララはヤシの木の生い茂る自然に囲まれた素敵なところです。インドにきてまだ日が浅いですが、これから美矢に引き続き「ケララライフ」で、旅に役立つケララ情報をお届けしますので、どうぞよろしくお願いします。
本当にどこにでもうろうろしているヤギさん達。道端の映画のポスターをムシャムシャ・・・ムシャムシャ・・・。白ヤギさんがお手紙書いた、黒ヤギさんったら読まずに食べた♪の如く、映画も見ずに無我夢中でポスターを貪っています!!「さあ、マラヤラムムービーの味はマサラの味がするのでしょうか?」と実況中継を始めてしまいそうになるほどの食欲です。これで、インド・ヤギが紙を食べることが立証されたわけです。しかし私がさっきスーパーでもらったレシートをヤギ達にあげると、完全無視!ガビーン!そっか~レシートの紙はおいしくないのかーっと残念がっていたところ、新事実が発覚!!!
インドのポスターを貼る時に使うのり!!のりは米をすりつぶして使ってるんだそうです!!That’s Why!!それでヤギさん達はポスターを食べていたわけですねー!!さすがー!!
インドのヤギは米を食べる。これが答えでした。
アーユルヴェーダを3日間学んで。(写真は講師のスリーラクシュミー医師と)
率直に言うと、アーユルヴェーダは治療してもらうだけで充分です。自分で「学んだ」なんて到底口が裂けてもいえないことで、相当奥が深いものでした。特に興味深かったのが、「肥満指導プログラム」体重÷(身長)㎡=で出てくる数字が20以上ならちょっと体重オーバー、25以上が肥満というわけです。是非、みなさん計算してみてください。もし、やばい!!ということであれば、是非ケララへアーユルヴェーダ痩身治療へどうぞ!!実際に、私もビーチリゾートにてアビヤンカ(ジェネラルマッサージ)を受けてみたのですが、セラピストのシンクロアビヤンカの手つきの素晴らしさには脱帽どころか、脱毛!それくらい感動!!!!まさに目からマグロでした!!世界唯一の力強く粘りのある長いストロークは、騙されたと思って死ぬまでに一回は受けてみて絶対に損はないです。しかし、この技術も施設によって違うので、きちんとしたアーユルヴェーダ施設で受けられるのをお勧めします。またセラピストさんの愛嬌の良さが最高!!これはリゾートならではで「私、はじめて日本人を施術できてラッキーだわ、ねえ日本語で犬ってなんていうの?」と、始まるまではキャピキャピしていましたが、一旦施術となるとすごい力!体重移動とペアの息がぴったりあったシンクロアビヤンカでした。気持ちよすぎて途中で寝てしまい気づいたら終わっていましたが、なんとも至福のひと時でした。
アーユルヴェーダの講義の方は3日間で基礎概念はササっと学びましたが、まだ自分でまとめきれず不完全燃焼。。日本に帰って本を読み漁りたいと思います。私はセラピストではないのでマッサージはできませんが、自分や家族、友人に、季節のものを食べることを勧めたり、実際の生活で実践的にできる生活の中のアーユルヴェーダとして、美容アーユルヴェーダとしてうまく生活に取り入れていこうと考えています。
アーユルヴェーダはまさに!!!!「生きるための知恵」です。
社長に連れられて1泊2日の週末旅行。北ケララにあるニランブールへ行って来ました。ニルギリ山脈にも近くウッティにも近い自然地帯!!!私の住むエルナクラムジャンクション駅からニランブールまで電車で6時間近く行って来ました!!6時間の内3時間は電車のガタンゴトンというリズムに乗り爆睡。~zzz。。。。。残りの3時間は線路沿いに住む人たちの暮らしを眺め無限のやしの木を数えゆったりした空気に包まれていました。「なんて平和なところなんだろう」とよだれを垂らしながら夢を見ているうちにションヌールへ到着。そして乗り換え。このションヌールの駅は意外に大きく、乗り換えのストップの時間にいろいろ物売りのおじさん達がやってきます。売っているものはコーヒー、チャイをはじめ、バナナのフライ、サモサ、豆の揚げたもの、ビリヤニ、ワダ、カシューナッツ・・・・etcいろいろ売りに来てくれます。「カッピー、カッピーカピーカピーカピーカピーカピー」と連呼する声。これはコーヒー売りの声です。日本では可愛らしい車内販売もこちらでは、ひげをもっさりと蓄えたおじさんが無愛想に売りに来ます。ケララにこられて時間がある方は電車の旅もお勧めします。たくさんの乗客さんと仲良くなれるチャンスもたくさんありますよ♪是非、乗車販売のおじちゃん達とも会話をしてみてください。
ニランブールでの出来事は次回へ続く・・・・・・・。
今週1週間ケララは、モンスーンのような気候である。毎日雨だし空はどんより曇り、気温も低くなって肌寒いくらい!夕方は時には10月のような雷雨を伴う スコールまでやって来る。(10月は、この雷が怖くて、私は一番嫌いな季節、この雷実際よく落ちるのだ!)おかげで、急に傘が必要なのだが、町に傘が売っ てないのだ!本来こんな季節にこのくらいの雨が降ることが100%ないのだから!ゆえに今の時期ケララにこられる方は傘を持参のこと!
実際、本来ならば一年のうちの乾季の真っ只中!で、気温も1年中で一番高くなる頃なのに・・・私もケララに移り住んでから早13年の月日が流れた けれど、夜冷房の嫌いな私でも流石にこの季節には冷房ををつけて寝ることもあるのに、今年は大雨で寒い日など暖房を付けたい夜もある。特に冷え性の娘には 堪えるらしく,昨晩は足が冷えて湯たんぽが欲しいと彼女は言ったくらい。
丁度火曜日に、ドイツ人のご主人、ケララ出身の奥さんの国際結婚同士のカップルを夕食に招いて、話題が昨今の異常気象の話になった。
ドイツ人のご主人は肺の病気を患っているので、一年の内、ドイツが寒い10月~3月までをケララで過ごし、4~9月をドイツに戻るのだが、昨年より雪解けが遅く、今年もドイツも異常気象で、まだ積雪が多く、帰国を延期しようかと考えていると・・・
昨年フランスに帰国した娘の友人も、彼女の町が彼女が生まれてから初めての豪雨で、町中洪水で外に出れない!と悲鳴を上げていたそうな!
そういえば、昨年スイスから来られた私のゲストの日記にもスイスでの洪水のことが書いてあった。ヨーロッパも雨が多いのか?今この日記を書いている今も、外は雨で、室温は24度くらい?涼しい!この3月に?
今世界はグローバルワーミングのことが深刻に問題にされているが、その前に氷河期が来るとも言われている。”The day after tomorrow”と言う映画の世界が現実になるのかもしれない。本当にこの季節に!ケララでこの気温?町でも人々はこの異常気象を内心不安がっている。 どこに行っても気候のことが話題になる。こうやってじわじわとグローバルワーミングの影響の影響は確実に現れているのだ!
日本はどうなのだろう?
今年3年ぶりに一時帰国を考えている私、旅の支度もあって日本の友人に日本の気候を(特に気温を)聞かねば!と思っている。
現在、ルピーが下落しています!!!この数週間で1Rsが3円から2.4円へ!!インドに来られるお客さん!!今が買いです!!!!
http://ja.exchange-rates.org/history/JPY/INR/G/30
ナマステー!趣味でカメラを始めて1年インドで取った写真をUPしました!!どうぞギャラリーをご覧ください!!http://www.egkerala.com/site_flash/
ところでミュージックプレーヤー、日本の携帯電話や、カメラ、イヤホンをもっていると「どこで買ったの??」「いくら?」という質問を聞かれます。「どこで買ったの?日本?日本は電子機器安い?」とか・・・・。お決まりですが、必ず値段を聞かれます。
私が好きなことは世界中で日本の電気製品の品質はいい!!と誰もが知っていること。インドでは、韓国系のサムスンやLGが多いですが、やはり欲しいのはソニー!!車も、スズキ、トヨタ!バイクはホンダ!と日本の製品を皆良いね!!と言ってくれます。あーさすが世界の技術だ!!とインドに来てしみじみ感じるようになりました。(遅いですが・・・)日本では、日本ブランドばかりに囲まれているので、あまり良くはわかりませんでしたが、技術大国「日本」はやはり世界から注目を浴び続けて欲しいものです。(他人事・・・・・)
こんにちは、エバーグリーン・スタッフ美矢です。今回はインドの人たちにあげると喜ばれる「モノ」をご紹介!!南インドでは、お金でチップもいいですが、ちょっと仲良くなった友人や、お世話になったホームスティのお母さんに、少し日本っぽいものを送ると大変喜ばれます。まずは★扇子★これは世界共通なのか、どこへいっても大変喜ばれます!!また、★3色のプッシュ式の(赤、青、緑etc,,,,)のボールペン★もコチラでは珍しいです。こちらの子供達には、★おりがみ★が人気です。鶴が折れただけで尊敬されるので、是非、一緒に折って友好を深めてみてください。(これは効果絶大です)ケララは中流階級層が70%を占め裕福な州です。また識字率、教育に関しては国内で高い評価を受けています。なので、チップだ!と言ってお金を渡すよりも、「私はあなたの国の文化に興味を持っています。よければあなたも日本について興味をもってもらえれば・・・・」というぐらいの気持ちで自国の扇子や折り紙をあげたり、教えたり、文化や伝統を教えあうような気持ちでそっと渡せばいいと思います。
ご無沙汰しております、スタッフ・美矢です。ここ数週間すっかりブログをさぼっていたわけではありません!今回は、インド北部デリーとアーグラーへ行って きました!!とにかく、「世界遺産」と称される建造物は凄まじく感動しました!!!それに付け加え、ムガル帝国時代のファンとしては涙もののアクバル大帝 が作らせた建築物もじっくり堪能することができました!!!でも、まぁインドといえば、兎にも角にも「タージ・マハル」でしょう!!ってなわけで、観光客 に紛れ見学に。その大きさとデザインの美しさにまったく言葉も出ませんでした。死ぬまでにもう一度みたいところです。しかしながら、私が感じたことは、観 光収入に80%も依存しているアーグラーでも、サービス&ホスピタリティが少ないこと。タージに入る際、靴を脱いで置いておいて、帰ってくると「俺はこ の靴を取られないように見張っていた!お金をくれ」と普通に言う。まぁ、頼んでいないけど、盗まれてないのでありがとう!!ということで、20Rs渡すと、もっとくれ!!と・・・・・う~ん、これは渡すべきなのかどうか・・・・・・・。でも意外と「物乞い」と呼ばれる人も少なく(想像より)生活に激しく困窮した人をあまり見かけませんでした。でも、もっとスラムなどに行けばいるのでしょうが・・・・・・。私が街を歩いていると思うことは、人の顔が険しいこ
と(お店のおじちゃんたちを除いて・・・)ケララでは、道行くおじさん、おばさんでさえ、愛嬌があるし、子供なんてはしゃいで「どこから来たの??」と愛らしい笑顔を見せてくれる。まぁ、デリーに住んでいないので何とも言いがたいのですが、すこし人が冷たいように感じました。それを帰ってきてから友人に話すと、「気候」が関係しているとの事!!確かに思い当たる節はあるな・・・・っと。。。インド北部は朝、晩はめっきり寒く、昼は真剣に暑い!!緑がまったくない上に、湿気がないせいで唇や肌がカッサカサに・・・・・・・。それに比べてケララは温暖で湿気たっぷり、新陳代謝もよくなり、椰子の木が、これでもかーーー!!!??というぐらい生えている。そんな気候で育てば人の心ものんびりして温和な人が多くなるのも分かる気がします。「やっぱりケララいいとこやったんやなー!!」とケララを出て改めてケララの良さを再認識した次第です。
デリーからは、毎日2~5本飛行機が飛んでいます。インド北部で忙しく世界遺産を見た後は、ゆっくりケララのバックウォーターで癒されるインドの旅をお勧めします。
ここの所コースが続いていて、忙しいが毎日は充実している。相変わらず爆弾も不発のままで静かに体の中で眠ってくれているし、何よりもコースが始まると、私は自分の体調が悪くてもそれを忘れてしまう。
実は、先週から丁度昨年4月に12日間のコースに参加したYさんが、アドバンスコースを受講に来られていて今週はパンチャカルマを勉強している。 もともとDrの監視下でしかできない施用だが、彼女はパンチャカルマを知らずしてアユールヴェダを勉強したとは言えない!と2度目の受講である。
それで、昨日から5つの施用のうち、ナスヤ、ヴァマナを学び、今日は、その実際の施用の光景をCDで見た。その中で、バスティ(浣腸)がすごかっ た。浣腸に使う浸出液の調合の様子が画面で説明され、割とオーソドックスな形のヴァスティの準備が整い、さあこれを使って浣腸をするのですよ・・・と説明 があるだけかと思ったら、いきなり浣腸の光景が画面に映し出された。日本では放映禁止のような画像である。
私とYさんは、勉強とは言えども見てはいけないものを見てしまったようで、申し訳ないけれどショックで大騒ぎしてしまった。困惑する私達2人にDrもセラピスト達も、勉強の一環でしょ?と平気な顔である。
でも・・・・私達にはきつかった。その後すぐランチに出かけたが映像が頭に浮かんで食欲は減退した。アユールヴェダは素晴らしい!夕食の時、その話をして皆で大笑いしたが、実際の所、今日は参ったね。
本当に世にも恐ろしいっその映像が今も目から離れない・・・



先日、1月に来られたお客様からケララ旅行思いでのお便りが届きました。たくさんのきれいなケララの風景の写真に各々のコメントを頂き、本当にうれしい限りです。凝縮された写真を見ると、ケララってやっぱりいいなぁ、もっともっとたくさんの人に知ってもらいたい(あんまり観光地化してしまうのも嫌だけれど・・・・・・・)なぁとしみじみ思います。一年住んでいて例えるならば『神に抱かれた国ケララ、インドだけどインドじゃないような、でもやっぱりインド!!』と感じさせてくれる不思議なところです。
サリーは、インド・ネパール・スリランカ・バングラディッシュなどの女性が着用する民族衣装です。細長い布で、様々なスタイルで体を包み込むように纏います。最も一般的なスタイルは、5m程の長さの布をペチコートにはさみながら腰に巻き、残りを肩の上に回す方法です。ケララでもまだまだこのサリーを着ている人が多く、素敵だなーと思いながらいつも見入ってしまいます。21世紀、日本ではミニスカートやミニパンツが流行っている時代ですが、「秘すれば花なり、秘さずば花なるべからずとなり」と世阿弥も言っていたように、「秘すれば花」!女性らしさを肌の露出で表現するよりも、逆に肌を覆うことによって女性らしい魅力をかもし出すサリー・・・・日本の着物もかつてそうだったように、民族衣装というのはその民族に合った、その民族が一番美しく、輝いて見えるものなのかもしれません。日本での着物ブームの到来を密かにインドから思う、今日のこの頃です。


バラタナッティアムは南インドの 古典舞踊で、起源は最も古く、寺院において神々に奉仕する女性のみにより受け継がれていました。この舞踊は今日の古典舞踊の基礎となり、美しい芸術的表現として存在し続けています 。バラタナッティヤムの舞踊の内容はやはり宗教的で、神話を題材に選び、舞踊の中で女 性の魅力を感じさせてくれます。目・眉・首・胸・腕・足など、身体各部を連続的に動かすその動きに見ているだけでため息が出るほど美しいです。子供たちも古典舞踊をきっちり引き継ぎ生き生きと女性らしく見事に踊っているところを見ると、日本舞踊もろくにわからず自己憐憫を感じてしまいます。
上の2枚は、私の通っているダンススクールの発表会にて。


さすが、観光推進州「ケララ」だけあって、バスの側面にはカタカリの見事な絵が!!!しかし、このバスは観光用ではなく、普通の長距離バス。市民の足として利用されています。2枚目はテッヤム!!さすが自国の文化を大切にする国だ!!と思いきや・・・


まったくインドと関係ない猫ちゃんや、ちょっと意味のわからない模様まで・・・・・。おそらく日本の「デコトラ」と同じように持ち主の趣味や美的センスが反映されている心のキャンバスともいえるケララのバス。
外装にお金かけるのならもう少しイスのクッションをやわらかくして!!と思う長距離の1ページなのです。
週末グルワイユ寺院へ行ってきました。ここは厳格なヒンドゥーの寺院な為ヒンドゥー教徒以外は入れません。なので、当たり前ですが、私も入れませんでした。しかしながら入れる入らないにかかわらず、寺院への参拝者の数がすごい事。さすがに参拝の時は列を作ってきちんと並んでいます。(なのに、どうして
映画の列には並べないのか??)ここは大きな寺院で敷地も広くたくさん博物館があります、例えばこの寺院から3Km程行ったところにゾウがたくさんいる施設があります。祭事の時などに使用されるゾウたちが、毎日トレーニングやお風呂、食事などをして過ごすところです。動物園のように檻などはなく、足をチェーンでつながれただけなので、すごく近くでゾウを感じることができました。大きいという言葉は当然ながら、静かで優しい穏やかな目をしているのですが、力があるだけにいつか意図的に暴動を起こす企みがあるのではないかと疑ってしまいます。ガネーシャというゾウの顔をした神様がいるように、インド・ケララではゾウは神聖な生き物なのです。ゾウ好きにはたまらないツアーです。
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