≪世の中に矛盾を感じるあなたへ≫
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幼い子供達は、親を頼りにしているので、親が病気にかからないよう、また長生きができるようにと祈ります。しかしこの子供達は大きくなると、年老いた両親を重荷に感じるようになります。彼らは、「なぜ私が、両親のためにいろいろしてやらなければいけないんだろう」と思うようになります。幼い頃には両親が長生きするように祈っていた同じ子供が、なぜ、今や親のために食事の支度をしたり、衣服を洗ったり、心をこめて世話をすることが負担になるのでしょうか?
すべてのハートは「愛」のなかで花開き、すべての傷は「愛」をとおして癒されます。「委ねること」「謙虚さ」そして「互いに愛し合うこと」をとおして、すべての子供たちが花開き、一つになりますように。―――マーター・アムリターナンダマイー
アンマとは?
マーター・アムリターナンダマイーはアンマ(母)の名で知られていますが、並々ならぬ愛と自己犠牲の行為によって、世界中の何百万人もの人々から愛される存在となりました。アンマはやって来る人々すべてを優しく抱擁し、愛情深く自らの胸に抱きかかえ、すべての人と無限の愛情を共有します。
相手がどういう人間であるのか、なぜアンマに会いに来たのか、またその人の宗教や信条などは一切問いません。アンマは一人一人に愛の抱擁をするというシンプルな、けれどもパワフルな方法で、 |
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| 数え切れないほどの人々の人生に影響を与え、彼らの心をひらく手助けをしています。アンマは過去35年間に世界中からやって来た2500万人以上の人々をその胸に抱擁してきました。 |
| 人々を向上させようとするアンマの疲れを知らぬ献身的な精神は、多岐にわたる多くの慈善事業ネットワークを生み出し、そして世界中の人々は、その無私無欲の奉仕の精神に美しさと平和を見出すのです。アンマは、森羅万象に神が宿っていると言います。万物の根底にある共通性を見出すことは、霊性(スピリチュアリティ)の本質のみならず、あらゆる苦しみに終止符をうつ鍵となるのです。 |
| アンマの教えは普遍的なものです。アンマの宗教とは何か? と問われると、アンマは自らの宗教は"愛"だと答えます。どの人にも、神を信仰しなさい、宗旨を変えなさいと言うことはありません。私達自身の真の本質を理解しなさい、そして自分自身を信じなさい、と言います。 |
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| アンマの生い立ち |
アンマは、南インド、ケーララ州のへんぴな海辺の村に生まれました。子供の頃からアンマは、皆に愛と思いやりを示していました。小さな子供の時から、アンマはなぜ人は苦しまなければならないのだろうか、なぜ貧困にあえがなければならないのだろうか、なぜ飢えなければならないのだろうか―という疑問を抱いていました。
アンマが育った地方の村人はほとんどが漁師でしたが、日によっては漁に出ても一匹も魚がかからないこともありました。そうなると村人は、時に数日間にわたって食べ物を口にすることができなくなります。アンマは、身近な村人達の生活の苦難を実際に目の当たりにすることで、この世の本質を深く学んでいったのです。 |
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アムリタプリのアシュラムでの滞在 |
インドのアムリタプリのアシュラムは、アンマの世界中に広がるあらゆる活動の本拠地です。そこでは、たくさんの弟子や帰依者、訪問者たちが指導を受けながら共同生活を行なっています。 |
| アシュラムの日課 |
| 霊性の生活の目的は、心を自分の内面に向けることにあります。アンマは以下の活動に参加することを薦めます。 |
| 基本の日程 |
| 午前4時50分−6時 |
アーチャナ(神の108の御名、1000の御名を唱える) |
| 午前6時30分−7時30分 |
聖典の授業(英語またはマラヤラム語) |
| 午前7時30分−8時30分 |
各人の瞑想の時間 |
| 午前9時−9時30分 |
朝食 |
| 午前11時30分頃−午後3時頃 |
アンマのダルシャン |
| 午後1時−2時 |
昼食 |
| 午後4時30分―6時 |
各人の瞑想の時間 |
| 午後6時30分−8時 |
アンマとバジャン(神の歌) |
| 午後8時−9時 |
夕食 |
| 午後9時―10時半 |
各人で日記、瞑想など |
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*火曜日&金曜日 瞑想など。ダルシャンはありません。 |
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| アムリタプリのアシュラム |
アンマを訪れるたくさんの人たち |
ダルシャンを聞く人々 |
| 到着後 |
| 登録 |
すべての訪問者は、到着と同時にインターナショ ナルオフィス(外国人登録室)でレジストレーション(登録)を行います。また、到着後アシュラムを半日以上離れる場合には、オフィスに届けします。出発前にオフィスでチェックアウトを行ってください。もし早朝にアシュラムを出発するときには、前日までにチェックアウトをオフィスで済ませます。 |
| 宿泊 |
メイン・テンプル・ビルディング(寺院ビル)の中には女性用のドーム(寮、つまり大部屋)が数室あり、共同トイレ、共同シャワーがあります。また個室も少数ここにあります。多くの人は、「フラット」と呼ばれる日本でいうマンションのような建物にある3-4人用の男女別(家族以外)の部屋(シャワー・トイレ付き)に部屋を割り当てられます。 |
セーヴァ
(無私の奉仕) |
セーヴァとは無私の心で行われる奉仕作業です。アシュラムの運営、維持、清掃などはすべてアシュラムの住人が行っています。三泊以上滞在予定の訪問者は滞在中に一日一、二時間ていどの日常作業に参加するよう勧められます。セーヴァの担当は、セーヴァ・デスクで登録します。 |
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このアンマを訪れるツアーは、日本のアンマ・アムリタプリHPにてすでに紹介されていますので、これだけの目的のツアーでしたら、アンマの日本支部にお問い合わせください。もし、ケララ滞在中にアンマに興味を持ち少しだけでもアシュラムに滞在してみたい方は、現地のオフィスとの問い合せ、交通手配を致します。*参加されたい方、またご詳細をお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください* |