ケララについて

位置
 インド南西部  面積 38,863平方キロメートル

人口
 約3000万人  州都 ティルバンナンタプラム

時差
 日本時間マイナス3時間半 (日本の朝9時は同じ日のケララの朝 5時30分)

言語 マラヤラムというケララ州独自の言語。英語も一般的に通じる。

宗教 ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教

通貨 インドルピー(Indian Rupee) 、1ルピーが3円

気候 熱帯性気候 

夏期(2月〜5月) 24〜33度

モンスーン期(6月〜9月)22〜28度

涼期(10月〜1月)22〜32度

ベスト・シーズン11月〜1月



ケララ州は、インド亜大陸の南西部に位置した、細長い形をした州で、面積は、約38,863平方キロメートル。西にはアラビア海、東には標高500〜2700メートルの西ゴート山脈があり、地域は海岸部、その東側の平原地帯、それに西ガードの山脈地帯に区分される。

海岸の低地は後背湿地と44の河川からうまれたデルタによって結ばれ、この地域は一般にバック・ウォータと呼ばれ、パーム椰子の林と入り江、運河が続き、ケララ独特風景をかもし出す観光地として有名である。

 

アラビア海に面した海岸には多くの近年多くのリゾートホテルが建てられ、毎年、ヨーロッパから多くの観光客が訪れる。
また、平原地帯は、カシュウナッツ、ココナッツ、アレカナッツ、タピオカ、米、バナナ、しょうが、胡椒、さとうきび、その他の野菜などのプランテーションが盛んで、このプランテーションからの収穫はケララの主要産業のひとつである。
そして、内陸部の森に包まれた高地は、茶、コーヒー、ゴム、スパイスのプランテーションがさかんで、自然保護区も多く、ぺリヤール動物保護区などでは、は野生の象が生息しているのをまのあたりに見ることができる。
また、ケララは香料の輸出地としてしられたマラバール海岸を持ち、古くから外国貿易が盛んだったため、ヨーロッパ人の来訪も多く、キリスト教の布教も早く、西暦50年に聖トーマスによってキリスト教が伝えられたとされている。その歴史的背景のため、教会も多く、キリスト教徒は人口の5分の一を占めている。
原住民はトラヴィダ族、色が浅黒く,小柄。また、ケララ州は昔から海外交流が盛んだったことから、人々は外国人に対してあまり抵抗がなく、人なつっこい。

観光地としては、コーチン、とトリヴァンドラム、野生動物の宝庫,ぺリアール動物保護区などがある。

神に抱かれる国

ケララはそのユニークな地理的要因から世界の観光地としては最も人気の高いところのひとつになりつつある。ここには、他のインドにはない温暖な気候、アラビア海に面した美しい海岸、ココ椰子の茂る緑豊かな風景が続くバックウォーター、高原、滝、貴重な野生動物保護区もある。また、ケララ独自の健康療法、アユールヴェーダで身も心も癒すことが出来る。素晴らしい芸術、お祭り、独特の郷土料理を楽しむこともできる。ケララ州は、God's Own Countryと呼ばれる如く、水と緑の豊かな自然に囲まれた南国の楽園である

インドで最も先進的な地域

識字率は100パーセント、インドで一番教育水準が高い。先進国レベルの健康管理システムを備えている。幼児死亡率は最低、平均寿命は最長。インドで最も健全で、清潔な州である。


無料相談こちらへ My status
mami@egkerala.com

Home l Profile l About Kerala l Access from Japan l Ayurveda l Culture and Festival l Hotels l Hotspot l Food l Shopping Spots & Gifts l Contact l Visitors Diary l Kerala Life l Link l Travel Tips l Gallery l BBS l English l Contact Us
Copyright © 2007 www.egkerala.com All rights reserved. Designed & Maintained by Indocosmo Systems Pvt. Ltd.